ホワイト500の認定要件

1.経営理念(経営者の自覚)
健康宣言の社内外への発信(アニュアルレポートや統合報告書等での発信)

2.組織体制
経営層の体制 健康づくり責任者が役員以上
保険者との連携 健保等保険者と連携

3.制度・施策実行
従業員の健康課題の把握と必要な対策の検討
健康課題の把握
1)定期健診受診率(実質100%)
2)受診勧奨の取り組み

3)50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施
4)健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定
5)管理職又は一般社員に対する教育機会の設定 ワークライフバランスの推進
6)適切な働き方実現に向けた取り組み 職場の活性化
7)コミュニケ-ションの促進に向けた取り組み 病気の治療と仕事の両立支援
8)病気の治療と仕事の両立の促進に向けた取り組み(⑮以外)
9)保健指導の実施及び特定保健指導実施機会の提供に関する取り組み
10)食生活の改善に向けた取り組み
11)運動機会の増進に向けた取り組み
12)受動喫煙対策に関する取り組み (※「健康経営優良法人2019」の認定基準では必須項目とする)
13)従業員の感染症予防に向けた取り組み 過重労働対策

14)長時間労働者への対応に関する取り組み
15)不調者への対応に関する取り組み
産業医又は保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与 必須

4.評価・改善
健康保持・増進を目的とした導入施策への効果検証を実施
5.法令遵守・リスクマネジメント
定期健診を実施していること(自主申告) 必須 健保等保険者による特定健康診査・特定保健指導の実施(自主申告) 50人以上の事業場におけるストレスチェックを実施していること(自主申告) 従業員の健康管理に関連する法令について重大な違反をしていないこと(自主申告)

(引用:http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/2018ninteikijyun_daikibo.pdf)